産学官連携で商品開発 「46歳で脱サラして妻と二人で始めました。」と語るのは柴田社長です。「真の健康を創造すること」を目的に、昭和60年に創業し、平成2年からは、ニン…
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モットーは「活力経営の支援」 「お客様の経営のお手伝いがしたいと思い税理士になりました。経営に興味があったんです。」経済団体での経営指導員を経て税理士となった若山社長…
伝統工芸とモダンデザインの融合 青森特産のブナの木を1 ㎜程度の薄さにスライスし、テープ状にカットしたものを巻き重ねた状態から押し出し成形していく「ブナコ」の技術が開発されたのは、今…
下請け業者から電源メーカーへ ㈱光城精工は平成2年、半導体検査装置部品の製造を軸とした事業内容でその歴史が始まりました。大手メーカーの下請けとして、半導体などに使用される電子部品の微…
異業種参入~意外な着眼点 (有)大鰐振興が運営する「おおわにシャモロックファーム」で飼育されているのは青森県地鶏・青森シャモロック。抗菌性飼料添加物を一切使用していな…
変化が激しい時代の経営判断に心強い味方 三沢市の総合建設業・㈱小坂工務店が元気チャレンジの助成を受けて開発・商品化した「emi-system(エミ・システム)」は、中…
青森スイーツのニューフェイス ㈱大竹菓子舗は、十和田市に3店舗と近隣市町に2店舗を展開。県産品を取り入れた商品開発に力を入れ、これまで数々のヒット商品を生み出し…
EV(Electric Vehicle:電気自動車)時代到来 ハイブリットカーが普及し、エコカーという響きも耳に馴染んできた昨今。東北自動車㈱の中里社長は5年…
「南部町から菊をなくしてはいけない」 気品あふれる香りと独特の甘み、シャキシャキとした歯ざわりが特徴の食用菊・阿房宮(あぼうきゅう)は、江戸時代に南部町に持ち込まれたと言われ…
震災で気づかされた使命感 (有)南山デイリーサービスは「お客様に安心・安全な商品を心のこもったサービスと共に提供し、お客様の健康と笑顔を追求する」をモットーに、乳製品…